飴玉/あめだま

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

あめ玉

「 あめ玉 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(19.5%)、次は銅(1.25%)、そして、ビオチン(0.2%)、カルシウム(0.15%)、カリウム(0.1%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

飴玉


飴玉(あめだま)の主な材料は砂糖や水飴です。種類ではぎゅうひ飴、晒し飴(さらしあめ)、有平糖(あるへいとう)などがあり、干し菓子の仲間となります。古くは日本書記に見られ、甘いお菓子としては一番歴史が深いと考えられます。紀元前から存在していたようですが、麦芽を用いた飴が江戸時代初期において大量に作られるようになったことから、普及しだしたのはこの時期と考えられます。尚、あるへい糖は、カステラなどと一緒にオランダから伝わったと言われており、ぎゅうひ飴は安土桃山時代に創製されたと言われます。また、晒し飴は、七五三の千歳飴や金太郎飴で知られ、特にこういった細工飴は組飴として分けている。
あめ玉