(あん入り生)八つ橋

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

生八つ橋・あん入り

「 生八つ橋・あん入り 」の栄養価を食事摂取基準設定にもとづく30歳から49歳の女性で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(18%:0.14mg)、次は食物繊維(17%:3g)、そして、カロリー(14%:279kcal)、鉄(10%:1mg)、蛋白質(9%:5g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

八つ橋


餡入り生八つ橋は京都で知られる和菓子の一つであり、煎餅の仲間でもある。米粉を蒸して練ったもので、ニッキや砂糖などが添加される。またこの生八つ橋で潰し餡を包んだものである。生地には黒ゴマを加えたものやイチゴ風味、抹茶風味といったものが存在する。通常、生八つ橋は一定サイズに切り取ったものを言う。餡を包む場合は正方形に切り出し、これを二つ折りにして餡を包む。賞味期限は製法によって異なり、伝統的な製法だと短い。始まりは江戸中期と考えられており、聖護院の森の黒谷参道の茶店と言われている。広く知られるようになったのは京都駅で販売され出した明治時代以降。
生八つ橋・あん入り