あんぱん

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  • 単品栄養価
  • 成分合計
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あんぱん/あんパン

「あんぱん/ あんパン」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ナイアシン(18.33%:2.2mg)、次は蛋白質(15.8%:7.9g)、そして、食物繊維(15%:2.7g)、カロリー(14%:280k カロリー)、(12.5%:0.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆6%
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あんぱん


餡ぱんは、餡をパン生地で包んで焼いたパンのことです。もともと木村安兵衛という人物が考案したと言われており、砂糖や鶏卵を酒饅頭の生地に練りこんだものが使われます。当初、上部の真ん中にくぼみがあったことから「へそぱん」とも言われていたそうで、次第に桜花の塩漬けをそのくぼみにつけた製品も見られるようになりました。用いられる餡はつぶし餡の他、漉し餡、白あん、うぐいす餡、そして栗餡など様々です。 木村屋のあんぱんが創始ですが、各地では北海道の月寒、青森県の川口、大分県の酒種あんぱんなどがあります。