金鍔/きんつば

kintsuba-100kcal
  • kintsuba-100kcal
  • kintsuba-100g
  • kintsuba-one
  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きんつば

「 きんつば 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(31.67%)、次は銅(25%)、そして、鉄(14.29%)、カロリー(13.25%)、マンガン(12%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

金鍔


もともと銀鍔(ぎんつば)という焼き菓子であり、発祥は江戸時代の京都である。当時はうるち米を用いていたが、次第に小麦粉を使うようになったと言われる。名称は刀の鍔(つば)に由来しており、時の経過と共に銀より金のほうが上等という意味から、金鍔に改められたという。江戸時代から大衆の菓子として親しまれ、現在では包みきんつば、衣掛けきんつば、さつまいも角金つば、角きんつばなどが知られる。包みきんつばは、小麦粉に塩を加え、弾力性をもたせるまで捏ねたもの。内部にはつぶしあんが入っており、包みかたには熟練の技がいる。衣掛けきんつばは、生地をドロドロ状にして餡たまにまぶし、焼き上げる。さつまいも角金つばは、金つばと同じ生地にいも羊羹をつけて焼き上げたものである。角金つばは、薄い小麦粉の生地を潰し餡につけたもので、六面を焼く。潰した餡は、羊羹状に固められる。
きんつば