マロングラッセ

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

マロングラッセ

「 マロングラッセ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(15.85%:317kcal)、次は(5.71%:0.6mg)、そして、カリウム(3%:60mg)、ビタミンB2(2.5%:0.03mg)、リン(2.5%:20mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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マロングラッセ


マロングラッセの語源はフランス語であり、栗の砂糖がけという意味からきています。栗そのものは紀元前から携帯食として使われていたようで、マロングラッセはその後の工夫により、蜜漬けなどの方法で保存性を高めようとした結果生まれたものであると考えられます。材料の主体は砂糖と栗になります。栗を十分に煮て渋皮を剥離し、これを砂糖漬けしてから、乾燥させた糖菓です。使われる栗は、フランスのアルデシュやイタリアのセリーノなどが有名である。保存に関しては夏場であれば一ヶ月ほどであり、長く保存するほど乾燥するだけでなく、糖液の滲出も促進されます。
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