三嶋豆/みしままめ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

みしま豆

「 みしま豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(520%)、次は銅(48.75%)、そして、クロム(40%)、カリウム(36%)、食物繊維(33.89%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

三嶋豆


三島豆(みしままめ)は岐阜県高山市の特産で、三島治兵衛という人物によって初めて作られたと伝えられています。このため、名称もこの人物に因んでおり、時は明治の初めころに遡ります。豆は高山市の特産である薄青大豆が用いられ、緑色の豆に青のりを付着させ、白豆に砂糖掛けした部分が特徴的となっています。豆菓子は様々な豆を主原料とするもので、みしま豆もこの一つになります。また、三島は三嶋とも書き、時代の流れとともに漢字が簡略化されたものです。漢字の形は違っても、意味は同じとされています。ただ、もともとは三嶋豆との表記が正しいようです。
みしま豆