牛乳/ギュウニュウ(ジャージー種)


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牛乳/生乳・ジャージー種

「牛乳/ 生乳・ジャージー種」に関して大さじ約15g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.6%含有し、12k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる大さじ約15g中の 成分は、カルシウム(3%:19.5mg)、次はモリブデン(3%:0.75μg)、そして、ビタミンB2(2.63%:0.0315mg)、ビタミンB12(2.5%:0.06μg)、ヨウ素(2.42%:3.15μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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牛乳/ギュウニュウ


生乳(せいにゅう)とは、牛やヤギから搾乳しただけの乳の事を言い、加熱殺菌などの処理を全くしていないものを指し、牛乳や乳製品の原料となるものです。ジャージー種とは牛の品種を指します。ジャージー乳はこの牛からとれる牛乳のことで、濃厚な乳質であるためバターの生成に向いています。乳量は少ないのですが、カロテンを多く含んでいることで若干黄色みが強くなっています。日本へは明治にアメリカから輸入されましたが、あまり普及せず、少数の専業業者によって飼育されていました。ジャージー種のギュウニュウはホルスタイン種のそれより濃厚なギュウニュウがとれるため、一部の専業業者によって現在でも高脂肪、高品質を特徴とした製品が作られています。
ギュウニュウ/生乳・ジャージー種