ぶどう油


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  • 成分合計
  • カロリー

ぶどう油

「 ぶどう油」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-6系脂肪酸(788.75%:63.1g)、次はビタミンE(458.33%:27.5mg)、そして、ビタミンK(126.67%:190μg)、カロリー(46.05%:921kcal)、n-3系脂肪酸(28.13%:0.45g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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ぶどう油


ブドウ油は葡萄の種子から抽出される油脂のことを言います。ワインを作る際にその副産物として発生するものでグレープシードオイルとも呼ばれています。葡萄そのものはのつる性落葉低木であり、一般にその果実を指して呼ばれています。栽培化され出したのは紀元前3000年頃まで遡り、カスピ海沿岸やコーカサス地方が原産地とされています。現在、ワインを作っている地域においては、その過程で残った種子を搾油の原料としてグレープシードオイルが製造されています。また、ぶどうの皮にはポリフェノール類であるアントシアニンなどが含まれており、抗酸化性が知られています。
ぶどう油
別名:グレープシードオイル、ぶどう種子油