みずいも(球茎・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

みずいも・球茎・生

「 みずいも・球茎・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB6(17.5%)、次はマンガン(16%)、そして、ビタミンB1(14.55%)、カリウム(14.5%)、食物繊維(12.22%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

みずいも


水芋(みずいも)は、サトイモの一種であり、浅く張った水田で栽培されるサトイモの事を言います。インドからインドシナ半島にかけてを原産地としており、通常のサトイモより見た目に大きい変種となります。根茎は紡錘形をなし、草丈は二メートル前後に育ちます。親芋の周りには数個の子芋が発生し、両者とも食用にされますが、子芋は次回の栽培のためにも使われます。色調は淡い紫色で、熱を加えることで粘性が高まり、サトイモのそれより強いとされます。もともと水田に植えた状態でも保存できる特性があり、しかも栽培、収穫ともに容易であることから、米よりも早くから栽培されていたのではないかと言われています。
みずいも・球茎・生
別名:田芋