やつがしら(球茎・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

やつがしら・球茎・生

「 やつがしら・球茎・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(37.14%)、次はカリウム(31.5%)、そして、銅(28.75%)、ビタミンB6(18.33%)、亜鉛(17.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

やつがしら


八頭(ヤツガシラ)は、サトイモの一種です。サトイモの栽培化の歴史は非常に古く、似たような呼び名で異なる種類、あるいは同じ種類であっても異なる名称で呼ばれることもあります。品種ではヤツガシラの他にもタイモ、土垂(どたれ)、エビイモ、味間いも、石川早生、筍芋(タケノコイモ)などがあります。国内で栽培されているものは、石川早生品種群がほとんどを占めています。多くは休眠を要する子芋で、温帯地域に適応した品種です。一方、ヤツガシラは赤い茎の葉柄が利用されます。赤ズイキと呼ばれ、食用にされています。赤が多くなっていますが、ヤツガシラなどを軟白栽培した白ズイキもあります。
やつがしら・球茎・生