やつがしら(球茎・水煮)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

やつがしら・球茎・水煮

「 やつがしら・球茎・水煮 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(35.71%)、次は銅(26.25%)、そして、カリウム(26%)、ビタミンE(18.33%)、亜鉛(16.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

やつがしら


八頭(ヤツガシラ)は、サトイモ科の植物であり、サトイモの一品種を意味します。サトイモそのものはタロイモ類の仲間であり、塊茎と葉柄が食されます。葉柄を食用にしたものは芋茎(ずいき)と呼ばれ、やつがしらでは赤い茎を赤ズイキと呼んで食用にされています。芋茎自体はサトイモだけでなくハスイモの葉柄も食用にされています。ハスイモにも塊根がありますが、こちらは小さ過ぎて食用には適していません。またサトイモとは近縁種とされており、分類する上では別の種類とされていますが、栽培する上ではほぼサトイモと同じように扱われています。ヤツガシラの場合、その流通量は白より赤ズイキのほうが多くなっています。また、単純にズイキというケースでは、この赤ズイキを指すのが一般的です。
やつがしら・球茎・水煮