エビフライ(フライ済み・冷凍)


  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

えびフライ・フライ済み・冷凍

「 えびフライ・フライ済み・冷凍」の栄養価を食事摂取基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(108%:27μg)、次はモリブデン(32%:8μg)、そして、蛋白質(18.2%:9.1g)、カロリー(14.6%:292kcal)、(14.29%:1.5mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
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エビフライ


エビフライ(海老フライ)は、海老の殻と背ワタを除去したものを食用油で揚げたフライを言います。日本で生まれたカツ料理の一つですが、東京銀座の洋食屋でメンチカツと共に考えられた説やカツレツと天ぷらから開発されたといった諸説があり、詳細は不明です。大正時代の文献には海老のカツレツという名称で紹介されていたようです。衣は小麦粉、溶き卵、パン粉と順につけられ、海老の頭をとらずに仕上げるケースでは、頭部に衣はつけません。多くはタルタルソースをかけて食べられる傾向にありますが、他に中農ソースやとんかつソース、醤油、ケチャップ、レモン果汁などをかけることもあります。
えびフライ・フライ済み・冷凍