ガーリックパウダー(食塩無添加)


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ガーリックパウダー・食塩無添加

「 ガーリックパウダー・食塩無添加」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準で評価した場合、19.1%含有し、382kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB6(193.33%:2.32mg)、次は(71.25%:0.57mg)、そして、(62.86%:6.6mg)、ビタミンB1(49.09%:0.54mg)、セレン(40%:10μg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆19%
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ガーリックパウダー


ガーリックパウダーはニンニク粉のことで、ニンニクを乾燥させて粉末化させたものをいいます。特有の芳香は硫化アリル化合物によるもので、これはアリインと呼ばれる物質が酵素分解されてアリシンが生成されることで発生します。ニンニクの大半は炭水化物で構成されていますが、薬効に優れた香辛料の一つでもあります。尚、酵素は熱によって壊されることから、熱を加えることで無臭のガーリックパウダーを作ることが可能です。日本ではガーリックパウダーを餃子の具や焼き肉のたれなどに風味づけとして用いる傾向にあります。また、少量の水を添加して、あえておろしにんにくとして用いることもあります。吸湿性があることから、なるべく乾燥環境下においての保存が望まれます。
ガーリックパウダー・食塩無添加