マカダミアナッツ(いり・味付け)

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マカダミアナッツ・いり・味付け

「 マカダミアナッツ・いり・味付け 」100g中のカロリーは720kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、36%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆14%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位セレン52%13μg推奨量25μg-12μg
2位41.25%0.33mg推奨量0.8mg-0.47mg
3位カロリー36%720kcal普通2000kcal-1280kcal
4位食物繊維34.44%6.2g目標量18g-11.8g
5位マグネシウム32.41%94mg推奨量290mg-196mg
更に分析 >>食事摂取基準

マカダミアナッツ


十九世紀以降に栽培も食用目的になりだしたと言われていて、当時、殻の薄いタイプが選ばれて繁殖法が打ち立てられました。その後、マカダミアナッツの苗木がハワイへ導入され、以後産地の一つになっています。また、地中海沿岸の諸国、アメリカ、オーストラリア、南アフリカといった国々でも生産されています。果実は成熟すると裂けて開きます。形状は梅よりやや大きく、硬い球形状の殻に覆われ、その中に種子があります。食用部分とされるのは仁(じん)で、食味は甘味があり、あっさりとした淡白なものになっています。また、歯ざわりはサクッとしていてもろく、香ばしい風味があります。原産地はオーストラリア東部とされていて、含有される成分にはパルミトオレイン酸があります。この成分は、若者層の皮脂中に多く見られる成分で、年齢と共に減少していきます。そのため、マカダミアナッツオイルは、スキンケアや化粧品の分野でも利用されています。収穫は、三月から九月にかけて行われ、調理では、チョコレートやクッキーなどのお菓子類に用いられるケースが多く、仁を塩炒りしたつまみ、また、おやつとして食用にされています。
マカダミアナッツ・いり・味付け