マカダミアナッツ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

マカダミアナッツ・いり・味付け

「 マカダミアナッツ・いり・味付け 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(52%)、次は銅(41.25%)、そして、カロリー(36%)、食物繊維(34.44%)、マグネシウム(32.41%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

マカダミアナッツ


十九世紀以降に栽培も食用目的になりだしたと言われていて、当時、殻の薄いタイプが選ばれて繁殖法が打ち立てられました。その後、マカダミアナッツの苗木がハワイへ導入され、以後産地の一つになっています。また、地中海沿岸の諸国、アメリカ、オーストラリア、南アフリカといった国々でも生産されています。果実は成熟すると裂けて開きます。形状は梅よりやや大きく、硬い球形状の殻に覆われ、その中に種子があります。食用部分とされるのは仁(じん)で、食味は甘味があり、あっさりとした淡白なものになっています。また、歯ざわりはサクッとしていてもろく、香ばしい風味があります。原産地はオーストラリア東部とされていて、含有される成分にはパルミトオレイン酸があります。この成分は、若者層の皮脂中に多く見られる成分で、年齢と共に減少していきます。そのため、マカダミアナッツオイルは、スキンケアや化粧品の分野でも利用されています。収穫は、三月から九月にかけて行われ、調理では、チョコレートやクッキーなどのお菓子類に用いられるケースが多く、仁を塩炒りしたつまみ、また、おやつとして食用にされています。
マカダミアナッツ・いり・味付け