アルファルファもやし(生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

アルファルファもやし・生

「 アルファルファもやし・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(64%)、次はビタミンE(31.67%)、そして、ビタミンK(31.33%)、葉酸(23.33%)、パントテン酸(11.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

アルファルファもやし


アルファルファもやしは、マメ科ウマゴヤシ属に分類される多年生草本です。モヤシの中で最も細いのが特徴です。アルファルファは牧草のムラサキウマゴヤシのことです。欧米では若い茎葉を野菜として食べていました。これをモヤシとして利用し始めたものがアルファルファモヤシとなります。スプラウトにしてサラダなどに用いられます。根株は頑丈であり、そこからいくつかの茎を叢生させ、生長すると一メートルほどに達します。種子は硬実で、螺旋状に巻いた果実内部に存在します。花は、蝶形花で、夏ごろに白っぽい色調でつきます。干害に耐性を有しますが、これは根が長いためです。
アルファルファもやし・生
別名:糸もやし