ピクルス/スイート型

pickles-sweet-1
  • pickles-sweet-1
  • pickles-sweet-2
  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きゅうり・ピクルス・スイート型

「 きゅうり・ピクルス・スイート型 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(21.33%)、次はナトリウム(15.97%)、そして、食物繊維(9.44%)、銅(5%)、カルシウム(3.85%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ピクルス


野菜及び果実を塩漬け或いは酢漬けにしたものをピクルスと言い、ピクルスに適した品種群を総称してピックル型と言います。日本ではピクルスが作られていなかったことから、ほとんど品種が存在していません。ただ、アメリカや旧ソ連の品種で分化したものがあります。日本へ伝わったとされるのは江戸時代以降のことで、当時シベリアから導入されました。その品種が酒田で栽培されているものと考えられており、その地名から酒田と呼ばれています。また、これを改良したもので最上(もがみ)と呼ばれる節成性(ふしなりせい)の品種も存在しています。いずれも東北地方において僅かに栽培されている品種で、これらの交雑種と考えられる地キュウリが幾つか存在していると言われています。酒田は、漬物にすると見た目も食感も良いとされていますが、生果では少々苦味があります。形状は小卵形で黄緑色をしており、表面には棘状の黒イボが突出しています。尚、ピクルスは西洋風の漬物のことで、甘酢漬けピクルス、刻みピクルス、塩漬けピクルス、からしピクルス、酢漬けピクルス、混合ピクルス、発酵ピクルスなどがあります。市場に出回っているピクルスでは、甘酢漬け系のピクルスが多いと言われています。
きゅうり・ピクルス・スイート型