あまのり(焼きのり)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

あまのり・焼きのり

「 あまのり・焼きのり 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(2400%)、次はヨウ素(1615.38%)、そして、モリブデン(880%)、葉酸(791.67%)、ビタミンA(328.57%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

あまのり


甘海苔(あまのり)は、紅藻ウシケノリ科アマノリ属の総称を指し、主なものとしてアサクサノリやスサビノリ、オニアマノリなどがあります。焼き海苔(やきのり)は板海苔を焙ったものを指し、これに味付けしたものを一般に味付け海苔と呼んでいます。板海苔は片方の面が滑らかだと反対側はデコボコした形状になります。これは干す時にすだれ側かそれとも反対側かで決まります。裏表の区別は無いようですが、おにぎりなどを巻く際は外観の良しあしや米への定着を考慮して使われる面を決めているケースがあります。食品として利用される事が多いのは紙状に乾燥させたこの板海苔です。また、乾燥させてないものは生海苔と呼ばれています。
あまのり・焼きのり
別名:のり