昆布(つくだ煮)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こんぶ・つくだ煮

「 こんぶ・つくだ煮 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(8461.54%)、次はビタミンK(206.67%)、そして、ナトリウム(105.26%)、モリブデン(76%)、クロム(60%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

昆布


佃煮(つくだに)とは、様々な食材を砂糖と醤油で甘辛く煮付けた料理を言います。材料には白魚や縮緬雑魚、イカナゴ、カツオ、エビ、アサリ、ハマグリ、シジミ、赤貝、カキ、昆布、のり、ふき、サンショウ、シイタケ、マツタケ、土筆、イナゴ、牛肉など様々なものが用いられます。かつては夏場でもおにぎりやお弁当に使われていた経緯がありますが、これは辛口由縁の保存性向上特性です。現在は甘口のものが多くなっており、保存も冷蔵を必要とするものが多くなっています。しかし本来佃煮といえば江戸前佃煮のことであり、夏場でも損傷しない辛口のものが重宝されていました。
こんぶ・つくだ煮