ひじき(鉄釜・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ほしひじき・鉄釜・乾

「 ほしひじき・鉄釜・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(34615.38%)、次は鉄(554.29%)、そして、ビタミンK(386.67%)、カリウム(320%)、食物繊維(287.78%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ひじき


鹿尾菜(ひじき)は波の荒い海岸付近の岩場の潮間帯近くで見られる海藻の一つで、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属に分類されます。日本では北は北海道から南は沖縄までと、その分布域は広いものとなっています。ひじきは一般に三月から五月にかけての大潮の干潮時に収穫されます。海女などが磯に出て刈り取るのですが、十一月から二月にかけて幼芽を刈り取ったひじきもあります。ひじきの製品化は、葉と茎の部分を分離して行うことが多いようです。用いる部分によって呼び名も変わります。販売時には干しひじきの名称で出回ることが多く、ほとんどは食材として使われています。
ほしひじき・鉄釜・乾