ひじき(鉄釜・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ほしひじき・鉄釜・乾

「 ほしひじき・鉄釜・乾 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、7.25%含有し、145kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(34615%:45000μg)、次は(554%:58mg)、そして、ビタミンK(387%:580μg)、カリウム(320%:6400mg)、食物繊維(288%:52g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量を超える「」「ヨウ素」では過剰摂取となります。

ひじき


鹿尾菜(ひじき)は波の荒い海岸付近の岩場の潮間帯近くで見られる海藻の一つで、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属に分類されます。日本では北は北海道から南は沖縄までと、その分布域は広いものとなっています。ひじきは一般に三月から五月にかけての大潮の干潮時に収穫されます。海女などが磯に出て刈り取るのですが、十一月から二月にかけて幼芽を刈り取ったひじきもあります。ひじきの製品化は、葉と茎の部分を分離して行うことが多いようです。用いる部分によって呼び名も変わります。販売時には干しひじきの名称で出回ることが多く、ほとんどは食材として使われています。
ほしひじき・鉄釜・乾