ひじき(鉄釜・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ほしひじき・鉄釜・ゆで

「 ほしひじき・鉄釜・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(738.46%)、次はビタミンK(26.67%)、そして、鉄(25.71%)、食物繊維(20.56%)、カルシウム(14.77%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ひじき


鹿尾菜(ひじき)は日本全国に分布する褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の一種です。潮間帯下部から低潮線の岩上に帯状分布し、長さはおよそ五十センチから百センチほど。根は這って移動し、岩上に接着します。根から一本以上の主枝が伸び、そこから葉や小枝がさらに伸長します。食べ方は「ひじきの五目煮」が代表例で、水で干しひじきを戻して、これに醤油や砂糖などを加えて煮詰めるという料理です。最近ではひじき御飯だけでなく、サラダや酢の物、天ぷらなどにも使われています。現在、日本で流通しているヒジキの大半が輸入もので、その多くが中国産と韓国産になっています。
ほしひじき・鉄釜・ゆで