ひじき(鉄釜・油いため)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ほしひじき・鉄釜・油いため

「 ほしひじき・鉄釜・油いため 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(1000%)、次はビタミンK(28.67%)、そして、鉄(27.62%)、食物繊維(25%)、ビタミンE(21.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ひじき


鹿尾菜(ひじき)は日本全国に見られる海藻の一種であり、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属に分類されます。2001年にカナダにおいてひじきの無機ヒ素の含有率が問題となり、これによるとヒジキのそれは他の海藻類よりも多いというもので、その結果消費を控える勧告がでました。これに続いてイギリスや香港、ニュージーランドなど他の国においても同様の機関から同じような勧告が発令されるに至りました。無機ヒ素には発癌性が指摘されており、ヒジキに関する人体への悪影響については複数の調査によって裏付けされているようです。しかし、厚生労働省の見解では日本人の一般的な摂取量で健康を害する恐れはないとし、また海藻に起因する健康被害も報告されていないとしています。
ほしひじき・鉄釜・油いため