海苔(岩・素干し)

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いわのり・素干し

「 いわのり・素干し 」100g中のカロリーは151kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、7.55%です。また、100%以上は以上を満たし、耐容上限量を超える「葉酸」「」では過剰摂取となります。
栄養バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンB121662.5%39.9μg推奨量2.4μg+37.5μg
2位ビタミンK1133.33%1700μg目安量150μg+1550μg
3位葉酸625%1500μg推奨量240μg+1260μg
4位460%48.3mg推奨月経有10.5mg+37.8mg
5位ビタミンA328.57%2300μg推奨量700μg+1600μg
更に分析 >>食事摂取基準

海苔


雌雄同体で、ウシケノリ科アマノリ属に分類されます。いわゆる岩海苔の多くは、丸葉甘海苔(まるばあまのり)のことを指しています。生長すると凡そ五センチ程度となり、見た目は黄紅色或いは紫紅色になっています。鋸歯状の突起が体の辺縁に見え、円形に近くなっています。体は柔らかく、内海及び外海の岩に見られます。日本では、九州や瀬戸内海、また、日本沿岸で海水の飛沫を多く受けている岩礁域に見られ、海外では、朝鮮半島や台湾、南西諸島の島々に分布しています。冬から初夏にかけて増殖し、旬は十二月から二月にかけてとなります。調理では、すいて干し海苔にされたり、汁物、佃煮などに利用されています。日本で有名な岩海苔では、「いずのり」と呼ばれる伊豆半島産のものや「うるっぷいのり」と言われる出雲十六島産のものが知られています。丸葉甘海苔や十六島海苔(うっぷるいのり)の他、「つくしあまのり」、「すさびのり」、「黒海苔(くろのり)」、「たさ」、「こすじのり」、「牛毛苔(うしけのり)」などがあります。何れも、ウシケノリ科アマノリ属に分類されるものです。尚、うっぷるいのりは、濃紅色の体を持ち、幅広い腎臓のそれによくにた形状の基部を有しています。また、縁に鋸歯は見られず、成長すると五十センチ以上になることもあります。雌雄異体であり、冬に増殖します。
いわのり・素干し