海苔(青・素干し)

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あおのり・素干し

「 あおのり・素干し 」100g中のカロリーは164kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、8.2%です。【旧2010年版では100g:150kcal】また、「ナトリウム」は目標量未満を超えており、耐容上限量を超える「」「マンガン」では過剰摂取となります。
栄養バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ヨウ素2076.92%2700μg推奨量130μg+2570μg
2位ビタミンB121337.5%32.1μg推奨量2.4μg+29.7μg
3位733.33%77mg推奨月経有10.5mg+66.5mg
4位マグネシウム482.76%1400mg推奨量290mg+1110mg
5位クロム390%39μg目標量10μg+29μg
更に分析 >>食事摂取基準

海苔


筋青海苔(すじあおのり)、平青海苔(ひらあおのり)、棒青海苔(ぼうあおのり)、薄葉青海苔(うすばあおのり)を総称して、青海苔(あおのり)と呼ばれています。筋青海苔は、全世界に分布していて、静かな波場などの礫などにおいて生息しています。同じ青海苔の中では、一番美味とされている食材で、晩秋から冬にかけて増殖します。平青海苔も世界各地に生息していて、岩礫(がんれき)や自分以外の藻類に付着して成長する傾向があります。一般には、筋青海苔と同様に取り扱われますが、体は少し固めとなっています。薄葉青海苔は、日本各地の岩礁に見られ、晩秋から初夏にかけて増殖します。主に下層部の潮間帯にて見られます。棒青海苔は、見た目は平青海苔のそれによく似ていますが、少し体が大きくなっています。日本をはじめ、南アメリカやヨーロッパなどで見られ、春から初夏にかけて繁殖します。薄葉青海苔は、変形の多い体をしていて、晩秋から初夏にかけて増殖します。世界各地に見られ、筋青海苔と同様に扱われています。何れも鮮明な緑色をしていて、料理の際の彩を飾るものとなります。調理では、汁物をはじめ、ふりかけ、佃煮、天ぷらなどに利用されています。また、板海苔の材料にもされています。日本では、高知県四万十川にて産生されるものが知られていて、他には和歌山県や岡山県、愛媛県といった地域においても生産されています。
あおのり・素干し