青えんどう(全粒・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

全粒・青えんどう・乾

「 全粒・青えんどう・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(1120%)、次は食物繊維(96.67%)、そして、ビタミンB1(65.45%)、銅(61.25%)、亜鉛(51.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

青えんどう


豌豆(エンドウ)は、マメ科の一・二年草を言います。鞘エンドウは未熟な鞘を食用する呼称で、絹さやとも言います。エンドウは古くから地中海地方で栽培されてきた経緯があり、これには麦作も関わっていると言われています。もともと麦が栽培される中で雑草と位置付けられてきたエンドウの原種が食用にされるようになったからです。また、土の肥沃化に貢献するなどの価値が見いだされ、次第に麦類と同時に混ぜ植えされるようになり、それを切っ掛けにだんだん品種改良が行われるようになったと推測されています。レンズ豆ひよこ豆、そら豆などもこの地域を原産としており、これらはほぼ同時に栽培化されたのではないかと考えられています。尚、青豌豆はいわゆるグリンピースと呼ばれているものです。
全粒・青えんどう・乾