赤えんどう(全粒・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

全粒・赤えんどう・ゆで

「 全粒・赤えんどう・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(252%)、次は食物繊維(42.78%)、そして、銅(26.25%)、ビタミンB1(24.55%)、鉄(20.95%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

赤えんどう


赤豌豆(アカエンドウ)はマメ科エンドウ属の植物に分類されるエンドウのうち、硬莢種に該当する乾燥した豆のことを指します。日本では、みつ豆などに利用されますが、ヨーロッパではスープなどに煮込んで食用にされています。アカエンドウは硬莢種の一つですが、現在の日本で消費量が多いのは軟莢種のほうです。こちらは乾燥してない未熟な莢や豆を食用とするもので、それぞれサヤエンドウ、グリンピースと呼ばれています。また、これらの特徴を合わせ持ったのがスナップエンドウと言われており、莢が柔らかいため、莢と同時に豆も丸ごと食されます。少々スジはありますが、肉厚で甘みがあります。
全粒・赤えんどう・ゆで