黄大豆(全粒・ブラジル産・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

全粒・ブラジル産・黄大豆・乾

「 全粒・ブラジル産・黄大豆・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(2640%)、次は銅(138.75%)、そして、n-6系脂肪酸(124.13%)、食物繊維(96.11%)、葉酸(91.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

黄大豆


大豆(だいず)は、マメ科一年草の植物であり、種子が食用に利用されます。数多く存在する植物の中でも肉に近いタンパク質量を有します。日本では畑の肉と言われるほどの価値があり、アメリカでも同様の意味で大地の黄金とも言われています。かつて種子にはメチオニンとシステイン残基が少いとされ、これが制限アミノ酸の要因になっていると考えられていました。それゆえアミノ酸スコアが低く設定されていましたが、これは動物実験によるものです。その後ヒトへの数値置換え判定がされるに至り、1985年にはプロテインスコアを100点へと変更しています。これは卵などと同様に質の良いタンパク質として再評価されたことになります。
全粒・ブラジル産・黄大豆・乾