濃縮大豆たんぱく

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

濃縮大豆たんぱく

「 濃縮大豆たんぱく 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(123.75%)、次は蛋白質(116.4%)、そして、食物繊維(116.11%)、リン(93.75%)、鉄(87.62%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

濃縮大豆たんぱく


濃縮大豆たんぱくは脱脂大豆の中から糖や無機塩類などを取り除き、タンパク質の比率高め濃縮したものを言います。似たような種類では、粒状や粉末大豆たんぱくなどがあり、ペースト状のものや繊維状のものなどその形状により種類分けされています。濃縮大豆たんぱくは、乾物換算で含有タンパク質量が表され、ハムやソーセージ、フライ、ロースト食品、飲料、その他の加工肉など多岐にわたって利用されています。また、乳化性、保水性、吸水性などの作用にも優れています。尚、脱脂大豆は、大豆から油を抽出し、その残ったものを言います。タンパク質を多く含有し、様々な用途に利用されています。
濃縮大豆たんぱく