繊維状大豆たんぱく

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

繊維状大豆たんぱく

「 繊維状大豆たんぱく 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(141.25%)、次は蛋白質(118.6%)、そして、リン(78.75%)、鉄(78.1%)、葉酸(70.83%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

繊維状大豆たんぱく


繊維状大豆たんぱくは、大豆たんぱく質を繊維状にした食品を言います。脱脂大豆などに手を加えてタンパク質の比率を高め繊維状にしたものですが、同様のものでは粉末状や粒状、ペースト状にしたものがあり、いずれもタンパク質の含有量が高くなっています。繊維状のものは肉と似たような食感を生みます。これには粒状のものも該当し、両者をまとめて組織状タンパクと呼称する場合もあります。一方、粘性のあるもや粉の状態のものは、保水性や保油性、乳化に優れます。尚、JASではこういった大豆たんぱくを粉末状、ペースト状、粒状、繊維状と表現しています。いずれも加工食品の増量材などに使われます。
繊維状大豆たんぱく