分離大豆たんぱく(塩分無調整タイプ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ

「 分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、19%含有し、388kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(189%:2mg)、次は蛋白質(158%:79g)、そして、葉酸(113%:270μg)、リン(105%:840mg)、鉄(90%:9mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

分離大豆たんぱく


分離大豆たんぱくは、脱脂大豆の中からタンパク質を取り出し、これを噴霧し、乾燥させた食品を言います。広い空間で噴霧状に抽出したたんぱく質を蒸気にさらし、これによって急速に乾燥させる技術を用います。また、噴霧には遠心力による回転円板が用いられたり、高圧で噴き出させたりするなどの仕組みが使われます。これは分離大豆たんぱくに限らず、牛乳やその他の濃縮液でも同様です。分離大豆たんぱくは蛋白質の含有量が高く、保水性、保油性、起泡性、溶解性、乳化力、ゲル力に優れ、乳製品や飲料類、麺類、菓子類、冷凍食品、魚肉製品、その他の肉製品などで幅広く使われています。
分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ