分離大豆たんぱく(塩分調整タイプ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ

「 分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、19%含有し、388kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、(189%:1.51mg)、次は蛋白質(158%:79g)、そして、カルシウム(137%:890mg)、葉酸(113%:270μg)、リン(105%:840mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たします。

分離大豆たんぱく


分離大豆たんぱくは、脱脂大豆からタンパク質を取り出し、スプレードライした製品を言います。スプレードライは噴霧乾燥(ふんむかんそう)とも呼ばれる技術で、液体を噴霧した上で乾燥させて粉末状の製品を作るというシステムです。高温状態の中において液体をノズルから高圧で噴霧させ、一気に微小粒子にしてしまうという方法です。これは高温環境下は難しいものに対して行われ、乾燥に要する時間が短くて済むというメリットがあります。分離大豆たんぱくはこういった技術で作られ、これを活用した食品にはハンバーグやソーセージ、ミートボール、唐揚げ、清涼飲料類、乾燥スープなどがあります。
分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ