湯葉(干し・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

湯葉・干し・乾

「 湯葉・干し・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(1080%)、次は銅(408.75%)、そして、n-6系脂肪酸(176%)、n-3系脂肪酸(136.25%)、蛋白質(100.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

湯葉


湯葉(ユバ)は豆乳を加熱し液面に発生する膜を引き上げたものを言い、大豆由来の加工食品を言います。豆腐の場合、凝固剤であるニガリなどを用いて、タンパク質を固めます。一方、ユバでは凝固剤を利用せず、熱を加えることでタンパク質を固める熱凝固の特性を活用したものとなります。凝固剤を利用しないことによって、大豆から生成できる量は豆腐よりかなり少なくなります。日本では引き上げた湯葉のことを生湯葉あるいは引き上げ湯葉と呼称することもあり、精進料理の材料にしたり、刺身と似たような用法で直接食されたりします。他にも様々な料理で材料にされています。
湯葉・干し・乾