べにばないんげん(全粒・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

べにばないんげん・全粒・ゆで

「 べにばないんげん・全粒・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(84%)、次は食物繊維(42.22%)、そして、カリウム(22%)、銅(21.25%)、リン(17.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

べにばないんげん


紅花隠元(ベニバナインゲン)は、インゲンマメ属の多年草に分類されていますが、日本では一年草とされます。もともとポルトガルとスペインをはじめとするヨーロッパ人による大航海時代に欧米へ導入され、原産地はメキシコ高原と言われています。日本へも江戸時代後期に伝わったとされ、その当時は観賞用だったようです。その後明治に入ると栽培も広く行われるようになりました。ベニバナインゲンはアメリカやヨーロッパなどでは若い鞘が食されます。しかし日本では甘納豆や煮豆、あるいは餡の材料として利用される傾向にあります。また豆類特有の毒性があるため、調理時には加熱によってその有毒性を失効させる必要があります。
べにばないんげん・全粒・ゆで
別名:はなまめ