紅花隠元/ベニバナインゲン

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

べにばないんげん・全粒・乾

「 べにばないんげん・全粒・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(164%)、次は食物繊維(148.33%)、そして、銅(92.5%)、カリウム(85%)、マグネシウム(65.52%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

紅花隠元


隠元豆(いんげんまめ)と同じく、マメ科インゲン属に分類されていて、白色のみの子実と、黒斑(こくはん)が淡紫赤色の地に見られるものがあります。紅花隠元(べにばないんげん)は、同じ豆類の中でも最も大きな子実を持っています。種類は、上記の白花豆と紫花豆に分けられていて、ヨーロッパなどの国々では、若い莢(さや)も食されています。大型の豆であることが特徴になっており、成長においても高地などの冷涼な地域でないと結実しないと言われています。現在、日本では北海道や長野県が産地で知られており、食用以外の用途では、観賞用にも利用されています。これは、ベニバナインゲンの花が綺麗なためです。調理では、煮豆に用いられるケースが多くなっていますが、他にも餡(あん)や甘納豆などにも利用されています。特に、白色の種皮を持つベニバナインゲンは大きさも大きくなっているため、甘納豆の原料として最適とされています。別名では、花豆(はなまめ)或いはハナササゲと呼ばれることもあります。尚、通常の隠元豆(いんげんまめ)は、金時類、白金時類、高級菜豆、中長鶉類、手亡類の五つに分類されています。
べにばないんげん・全粒・乾
別名:はなまめ