大豆(青・いり)

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青大豆・いり

「 青大豆・いり」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、21.75%含有し、435kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(3200%:800μg)、次は(161.25%:1.29mg)、そして、n-6系脂肪酸(119.75%:9.58g)、n-3系脂肪酸(113.13%:1.81g)、葉酸(104.17%:250μg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量を超える「モリブデン」では過剰摂取となります。
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大豆


煎り大豆(イリダイズ)は節分時によく流通する豆のことで、大豆を原料にしています。青大豆を用いたものも、一般の大豆と同様にタンパク質の含有量が多くなっています。一般的な製法はソフトにする場合、豆を熱湯に入れて浸し吸水させ、その後水分を取り除き、煎って仕上げます。固くする場合は、豆に熱湯をかけてしばらく放置後、煎って仕上げます。煎り大豆は節分の時期によく見かける豆ですが、時期を過ぎると店頭ではあまり見かけなくなります。日本特有の行事であるため、他の国では節分を祝う風習がありません。
青大豆・いり