油揚げ(油抜き・焼き)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

油揚げ・油抜き・焼き

「 油揚げ・油抜き・焼き 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(368%)、次はn-6系脂肪酸(136.63%)、そして、n-3系脂肪酸(130%)、クロム(60%)、マグネシウム(51.72%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

油揚げ


油揚げ(あぶらあげ)は、薄揚げとも呼ばれ、豆腐を薄く切って揚げた食品を言います。内部は若干白みがかっていますが、ほとんど揚がった状態となります。しかし、油揚げの厚みや形は地域によって異なることがあります。これは豆腐と同じです。宮城県には三角油揚げと呼ばれるものがあり、こちらは三角定義に見立てて三角定義アブラアゲとも呼ばれ、厚みが特徴です。大和揚げは奈良県で生産されており、厚い箇所に豆腐を残しているのが特徴です。愛媛県では松山揚げが作られており、これは熊本県の南関揚げと同じとされます。なるべく水分を取り除いて保存性を高めたもので、常温環境下での長期保存ができます。また新潟県では厚揚げとよく似たあぶらげと呼ばれる油揚げが知られます。
油揚げ・油抜き・焼き