油揚げ(油抜き・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

油揚げ・油抜き・ゆで

「 油揚げ・油抜き・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(88%)、次はn-6系脂肪酸(63.13%)、そして、n-3系脂肪酸(58.75%)、クロム(30%)、蛋白質(24.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

油揚げ


油揚げ(あぶらあげ)は、一般に内部まで揚がったものを言い、豆腐を薄く切断して揚げたものを指します。しかし山形県では、アブラアゲは厚揚げのことを意味し、広く普及している油揚げとは逆になっています。また、一般に言うアブラアゲは薄揚げや皮揚げと呼んでいます。料理ではきつね蕎麦やきつねうどんでの利用が代表的で、他にもみそ汁や煮物、炊き込みご飯の具としたり、稲荷ずしの皮に用いたりされます。おでんなどで使われる巾着なども広く知られます。これは油揚げの中に餅を詰め込んだものですが、他の具材を入れることもあります。尚、油抜きは調理前に熱湯をかけるなどの処理を言います。
油揚げ・油抜き・ゆで