インゲン豆(全粒・乾)

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いんげんまめ・全粒・乾

「 いんげんまめ・全粒・乾 」100g中のカロリーは333kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、16.65%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆19%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位モリブデン440%110μg推奨量25μg+85μg
2位食物繊維107.22%19.3g目標量18g+1.3g
3位93.75%0.75mg推奨量0.8mg-0.05mg
4位カリウム75%1500mg目安量2000mg-500mg
5位57.14%6mg推奨月経有10.5mg-4.5mg
更に分析 >>食事摂取基準

インゲン豆


インゲンマメ(隠元豆)は、1654年、隠元禅師(いんげんぜんし)によってインゲンマメとフジマメが明から伝わったとされていますが、その真偽は明らかになっていません。原産地は中央アメリカで、一年生草本となります。日本へは江戸時代中期に伝わったとされていて、品種では完熟したマメを食用にするものと、若莢(さや)を食用にするものがあります。現在、野菜用品種といわれるものは幕末に伝わったとされるものが、分化したと考えられています。若莢用品種は、いわゆるサヤインゲンのことでケンタッキー・ワンダー、グリーズパック、衣笠で、五尺寸、ドジョウインゲンは、ケンタッキー・ワンダーが分化したものとなります。また種実用には、金時、うずら、長鶉といったものがあります。インゲンマメは、インゲンササゲ、インゲン、菜豆(さいとう)、トウササゲ、三度豆とも呼ばれ、関西ではいんげんまめのことをフジマメと呼ぶことがあります。さや用品種は、緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)として様々な料理に用いられ、サヤインゲンには、タンパク質やビタミン類が豊富に含まれています。
いんげんまめ・全粒・乾