らいまめ(全粒・乾)

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らいまめ・全粒・乾

「 らいまめ・全粒・乾 」100g中のカロリーは351kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、17.55%です。【旧2010年版では100g:349kcal】また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位モリブデン1520%380μg推奨量25μg+355μg
2位食物繊維108.89%19.6g目標量18g+1.6g
3位カリウム90%1800mg目安量2000mg-200mg
4位87.5%0.7mg推奨量0.8mg-0.1mg
5位セレン68%17μg推奨量25μg-8μg
更に分析 >>食事摂取基準

らいまめ


ライ豆は、白色、赤色、淡黄色、黒色、褐色、紫色などの種皮を有し、扁平な形状をした子実となります。また、子実は、臍部(へそ)から放射線状に広がった線を多数走らせているのが特徴となっており、その線は半透明になっています。同じ豆類の仲間の中でも最高の芳香性と食味を有しているため、別名では皇帝豆(こうていまめ)と呼ばれることもあります。ただ、完熟したライ豆は、少し青酸配糖体を含有しているため、水に浸すなどして毒を除去する必要性があります。また、調理の際に熱を加えることによっても、毒が除去されると言われています。この有害成分は、食中毒を惹起する原因になりますが、これは、加水分解によってシアンが発生するためとされています。一般には水に一昼夜ライ豆を浸して、更に調理する際はよく煮出ししてから使うのが良いとされています。現在、輸入ものでは製餡用のライ豆が流通しており、加工食品である冷凍食品や缶詰などとして店頭において販売されています。マメ科インゲン属に分類されるライ豆は、漢字で「莱豆」や葵豆(あおいまめ)と書かれることもあり、中国では、皇帝豆をはじめ、月豆(つきまめ)、香豆などと呼ばれています。その他、ライマビーンと呼ばれることもあります。
らいまめ・全粒・乾
別名:ライマビーン、バタービーン