ささげ(全粒・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ささげ・全粒・乾

「 ささげ・全粒・乾 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、17%含有し、336kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(1520%:380μg)、次は葉酸(125%:300μg)、そして、食物繊維(102%:18g)、(89%:0.71mg)、カリウム(70%:1400mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たします。

ささげ


大角豆(ササゲ)は、アズキによく似た形状をしていて、青果用及び乾燥子実用に分類されます。ナガササゲと呼ばれているのが青果用で、野菜として若莢を食用にします。乾燥子実には、赤色をはじめ、黒色、白色、茶色、黄色、或いは斑紋状をした種類が有り、いずれも角ばりアズキによく似た形状をしています。青果用は、食味が少しインゲンマメより劣るとされていますが、ササゲ自体は、アズキの代用として赤飯などに利用されています。これは、アズキと異なり、煮崩れしにくい性質がササゲにあるからです。マメ科ササゲ属に分類されるササゲはアズキによくにた形状を持っていますが、その含有される成分はインゲンマメのそれに似たものとなっています。また、細い牙のように莢(さや)が見えることからササゲと呼ばれるようになったとする説と物を捧げるごとく、莢が上側を向いていることに因むといった説が有り、何れも、名称の由来ではないかと言われています。調理では、赤飯をはじめ、あん、煮豆などに利用されていて、日本での産地は東北地方などになります。含有される成分の主軸は、炭水化物、そしてタンパク質などとなっています。尚、大角豆(ささげ)は別名で、ナガササゲの他、ハタササゲと呼ばれることもあります。
ささげ・全粒・乾