(焼き)豆腐

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焼き豆腐

「 焼き豆腐 」1丁約350g中のカロリーは308kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、15.4%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★★☆☆☆☆☆☆☆25%
1丁約350g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位n-6系脂肪酸115.5%9.24g目標量8g+1.24g
2位カルシウム80.77%525mg推奨量650mg-125mg
3位n-3系脂肪酸78.75%1.26g目標量1.6g-0.34g
4位70%0.56mg推奨量0.8mg-0.24mg
5位マンガン60%2.1mg目安量3.5mg-1.4mg
更に分析 >>食事摂取基準

豆腐


木綿豆腐(もめんどうふ)を硬めに製造し、それを念入りに水分を除去してから、ガスバーナーなどで焦げ目をつけるために焼いたものを焼き豆腐(やきどうふ)と言います。調理では、おでんをはじめ、炒め物やすき焼き、田楽、煮物などに利用されています。もともと、炭火で焼くものを焼き豆腐としていた経緯があり、その際、金串に刺して焼いていました。焼き豆腐は、味がしみ込みやすい性質が有り、さらに煮崩れしないという特徴を持っています。尚、豆腐はもともと中国で生まれたといわれています。その始まりは紀元前二世紀頃とする説もありますが、現在、唐時代以降とされるのが一般的です。日本へは奈良時代以降に渡来したと言われていて、遣唐使が持ち帰ったとされるのが有力となっています。ただ、ハッキリとした記録が存在していないため、その真相は分かっていません。日本では、古くから精進料理の領域で豆腐が用いられてきた経緯があり、次第に庶民の食材として使われるようになったとされています。現在、豆腐には木綿豆腐や絹ごし豆腐をはじめ、充填豆腐(じゅうてんどうふ)やソフト豆腐、沖縄豆腐、焼き豆腐、ゆし豆腐などの種類が存在しています。
焼き豆腐