赤ワイン

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ぶどう酒・赤

「 ぶどう酒・赤 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、クロム(20%)、次はカリウム(5.5%)、そして、マンガン(4.29%)、モリブデン(4%)、鉄(3.81%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

赤ワイン


通常、原料とされるものが果実であればワインと言いますが、多くはグレープワインであるぶどう酒を指します。1本は大体720mlで、白、赤、ロゼという食卓酒があり、白ワインは、圧縮したブドウから汁液を抽出し、この液体だけを発酵させたものとなります。赤ワインは、赤ブドウの果皮及び種子ともに発酵させ、そのうえで圧搾したもので、ロゼワインは赤ワインと同じ工程を踏み、少し色が現れた際に圧搾し、これを更に発酵させるものとなります。ぶどうの皮には、ポリフェノールと呼ばれる抗酸化性を有する成分が含まれており、これが、血液中に存在する悪玉コレステロール値を低下させると言われています。そのため、ぶどうの皮と一緒に加工される赤ワインは、皮を取り除いて加工される白ワインよりも栄養価が高いと言えます。通常、適度の飲酒は血管を拡張させ血圧を下げます。これは、血圧の上昇を防止しているため、高血圧の方にとっては良い作用となります。適度な飲酒とは、ワインのケースで言えば、一日凡そ240ミリリットルとされています。日本で栽培されるブドウはアメリカ種が多く、これは日本において夏から秋に雨が多いからです。ワインの原料となるブドウは、こういった地域では栽培が難しいとされています。原料となるブドウには、アメリカ種以外にヨーロッパ種もあり、アメリカ種よりもヨーロッパ種の方がワインの原料に適していると言われています。尚、アメリカ種とヨーロッパ種の交配種も日本において栽培されています。
ぶどう酒・赤
別名:ワイン