押麦(おおむぎ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

押麦

「 押麦 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(53.33%)、次は銅(50%)、そして、モリブデン(32%)、カロリー(17%)、亜鉛(15%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

押麦


押麦(おしむぎ)とは、お米と同時に混合した際によく用いられるオオムギのことで平べったい形が特徴です。これは製造する時に精白処理された大麦に水を加えて加熱し、ローラーなどで挟んで押すという工程が踏まれているためです。粒には縦長の黒条が残ります。こういった製法が使われるのは、オオムギがそのままの状態だと吸水しにくい上に消化もあるいと考えられているためです。そのため、蒸気で加熱しながら柔らかくした状態のところを二つのローラーで押すという方法が考案されました。また、こうすることで白米との相性もよくなり、全体としての食感も良くなります。
押麦