干し沖縄そば(干し・乾)


  • 単品栄養価
  • 成分合計
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干し沖縄そば・乾

「 干し沖縄そば・乾」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(61.68%:1700mg)、次はナイアシン(27.5%:3.3mg)、そして、蛋白質(24%:12g)、カロリー(17.55%:351kカロリー【旧2010年版でも同じ100g:351kカロリー】)、(14.29%:1.5mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆9%
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干し沖縄そば


干し沖縄そば(ほしおきなわそば)は、乾麺の沖縄そばを言います。原料は小麦粉であり、沖縄県の郷土料理を乾燥させた麺にしたものです。沖縄県においてソバが普及しだした当初は、豚を出汁に醤油をベースにしたスープでした。入れられる具も豚やネギなど簡素なもので、本土における中華そばやラーメンなどと似たようなものだったと言われています。その後、土地の人たちによって様々な工夫と改良がおこなわれ、沖縄の人たちの好みに合わせて色の薄いスープが出来上がり、現在にも見られる三枚肉やネギなどを入れ、紅ショウガなどを薬味とするなど特有の沖縄そばが作られてるようになったとされます。
・乾