カップラーメン(油揚げ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

カップラーメン・油揚げ

「 カップラーメン・油揚げ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(98%)、次はビタミンB1(61.82%)、そして、ビタミンB2(44.17%)、ビタミンE(40%)、カルシウム(29.23%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

カップラーメン


カップラーメンは、インスタントラーメンを内容物にしたカップ麺のことを言います。これに対し、内容物がソバであればカップそば、うどんであればカップうどん、焼きそば風のものであれば、カップ焼きそばと言います。また、カップめんは、その容器そのものが食器として使える状態になっており、これに乾燥麺や生タイプの麺が入れられ、更にカヤクなどを加えたものを言います。作り方は簡単で、熱湯を注ぐだけで出来上がります。カップラーメンの元祖は、日清食品が1971年に発売したカップヌードルです。発売当時は間食としての位置づけでしたが、その後、エースコックによって主食を目的にした大盛サイズのものが発売されると、各社がこれを追随する形となりました。
カップラーメン・油揚げ
別名:中華スタイル即席カップめん