カップラーメン(非油揚げ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

カップラーメン・非油揚げ

「 カップラーメン・非油揚げ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(98%)、次はマンガン(22.86%)、そして、ビタミンB2(20%)、ビタミンB1(20%)、蛋白質(18%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

カップラーメン


即席めん類の登場は昭和33年と言われており、その即席性によって急速に大衆へ広まっていった経緯があります。消費量が増大し、当初は味付け麺が普及していましたが、スープを別に添える形のものも広まっていきました。昭和46年にはカップラーメン(カップ麺)が市場へ登場し、即席性の最も優れたインスタントラーメンとして広く認知されるようになりました。また即席性が高いことから、レジャー食品として若者に人気が集まり広く受け入れられるようになっていったようです。現在ではロングライフ麺と呼ばれる茹でめんもあり、こちらは常温環境下で長期にわたって保存できることで注目されています。尚、非油揚げめんは、ノンフライ麺と呼ばれるもので、油を使わず熱風乾燥させた麺を言います。
カップラーメン・非油揚げ
別名:中華スタイル即席カップめん