小麦たんぱく(粒状)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

小麦たんぱく・粒状

「 小麦たんぱく・粒状 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、蛋白質(40%)、次は銅(27.5%)、そして、マンガン(17.71%)、亜鉛(17.5%)、鉄(17.14%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

小麦たんぱく


小麦たんぱくは、小麦粉の中からタンパク質だけを抽出したものを指します。グルテンがこれにあたり、製パンなど粘りを要する食品を作る際には欠かせない食材となっています。反対に天ぷらなどグルテン生成を不要とする食材では、グルテニン含有量の少ない薄力粉を使い、なるべくグルテンが作られないよう水で練らないなど工夫して調理することが必要になってきます。つまり、パンや麺など、小麦の加工品を作る上では、その食品の弾力性や柔らかさを調整し、膨らむのをサポートするといった重要な要素となっている一方で、それらを必要としない食品ではグルテンの作用は邪魔になってしまいます。
小麦たんぱく・粒状