こめ・水稲穀粒(半つき米)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲穀粒・半つき米

「 こめ・水稲穀粒・半つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(304%)、次はマンガン(40%)、そして、銅(30%)、ナイアシン(29.17%)、ビタミンB1(27.27%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

こめ・水稲穀粒


米は、イネの籾から外側の皮を取り除いた穀物を言います。水稲(すいとう)は、水田で作られた米を指し、穀粒(こくつぶ)は米粒意味します。半つき米は、玄米をどれぐらいの白米にしたかを指し、精米の程度を表した言葉です。稲と陸稲は日本において区別されていますが、それ以外の国では曖昧になっているようです。水稲は水田で栽培するイネのことですが、整備面では費用がかかります。しかし面積で比較すると収穫量が陸稲に比べると多くなっており、連作障害がほとんど発生しないところに利益があります。また全国的に水田での栽培のほうが多く、整備が広く行きわたっているため、国内ではその多くが水稲となっています。
こめ・水稲穀粒・半つき米