七分つき米(水稲穀粒・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲穀粒・七分つき米

「 こめ・水稲穀粒・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(292%)、次はマンガン(30%)、そして、銅(28.75%)、リン(22.5%)、ビタミンB1(21.82%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七分つき米


七分つき米は、精米の度合いを指し、水稲は水田で作られるイネのことを言います。穀粒は米粒のことを言います。日本の農業ではコメが最も重要な農産物とされており、農産物全般の中では一つの作目としてその生産額の比率が最大となっています。しかし、近年では畜産物や野菜などの分類において追い抜かれ、日本の産業としての農業に関する順位は時が流れるにつれて減少しています。また、米は穀物の中でも生産量が多い一方で、貿易量は低くなっています。これは米を食べる国が多いためで、その多くが国内において消費されていることが原因になっています。
こめ・水稲穀粒・七分つき米