こめ・水稲穀粒(玄米)

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こめ・水稲穀粒・玄米

「 こめ・水稲穀粒・玄米【2017年04月現在の最新値】」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、17.65%含有し、353kcalです。【旧2010年版では100g:350kcal】食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(256%:64μg)、次はマンガン(58.86%:2.06mg)、そして、ナイアシン(52.5%:6.3mg)、マグネシウム(37.93%:110mg)、ビタミンB6(37.5%:0.45mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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こめ・水稲穀粒


水稲(すいとう)は、水田で栽培されるイネを言います。穀粒(こくつぶ、こくりゅう)は、米や麦など穀物の粒を指します。玄米(げんまい)はイネの種子からもみ殻を除去したものを言います。稲(いね)は、イネ科イネ属の植物を指します。収穫されたものは米と言い、別名では稲禾(とうか)や禾稲(かとう)とも呼びます。野生種を除いた栽培稲にはアジアのものとアフリカの稲があり、後者は西アフリカなどで限定的に栽培されているに過ぎません。このため、一般にイネと言えば、アジアイネを指します。このイネはアジアに限らず、アメリカ大陸やヨーロッパ、オーストラリア、更にアフリカでも栽培されており、広く普及しているイネとなります。また、アジアイネには日本型のジャポニカ種とインド型のインディカ種があり、日本型は寒さに強く、インド型は寒さに弱くなっています。
こめ・水稲穀粒・玄米