玄米(水稲穀粒・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲穀粒・玄米

「 こめ・水稲穀粒・玄米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(256%)、次はマンガン(58.86%)、そして、ナイアシン(52.5%)、マグネシウム(37.93%)、ビタミンB6(37.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

玄米


水稲(すいとう)は、水田で栽培されるイネを言います。穀粒(こくつぶ、こくりゅう)は、米や麦など穀物の粒を指します。玄米(げんまい)はイネの種子からもみ殻を除去したものを言います。稲(いね)は、イネ科イネ属の植物を指します。収穫されたものは米と言い、別名では稲禾(とうか)や禾稲(かとう)とも呼びます。野生種を除いた栽培稲にはアジアのものとアフリカの稲があり、後者は西アフリカなどで限定的に栽培されているに過ぎません。このため、一般にイネと言えば、アジアイネを指します。このイネはアジアに限らず、アメリカ大陸やヨーロッパ、オーストラリア、更にアフリカでも栽培されており、広く普及しているイネとなります。また、アジアイネには日本型のジャポニカ種とインド型のインディカ種があり、日本型は寒さに強く、インド型は寒さに弱くなっています。
こめ・水稲穀粒・玄米