玄米(水稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲めし・玄米

「 こめ・水稲めし・玄米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(136%)、次はマンガン(29.71%)、そして、ナイアシン(24.17%)、ビタミンB6(17.5%)、マグネシウム(16.9%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

玄米


玄米(げんまい)は、精白されていない状態の米を指し、具体的には籾からもみ殻を取り除いた状態の米を言います。見た目の色が淡褐色となっており、名称の玄という文字にも暗いという意味があります。また、精白は玄米から糠を除去して白米にする作業のことを言います。水稲(すいとう)は、水田で作られたイネを意味し、「水稲めし」と言えば、水稲で作られた普通に炊いたご飯のことを言います。ここでは普通に炊いた玄米を指します。ただ、玄米を普通の炊飯器で炊くと食感に優れず、消化も悪くなると言われています。最近では圧力鍋が普及しており、こちらを利用することでふっくらとした玄米を炊くことができます。
こめ・水稲めし・玄米